作業環境測定士試験 過去問解説

8-9 鉱物性粉じん

この章に関わる過去問は 240 問です。繰り返し出るひっかけパターンは次のとおりです。

ランクS X線回折基底標準吸収補正法による含有率の計算(石英・クリストバライト・強度の逆算)

鉱物性粉じん・10回出題

ランクS ストークスの式による終末沈降速度・粒径の計算

鉱物性粉じん・8回出題

ランクS 質量濃度変換係数(K値)の誤差の計算

鉱物性粉じん・5回出題

ランクS りん酸法による石英含有率の計算

鉱物性粉じん・5回出題

ランクA 吸入性粉じんの分粒装置は4 µmの粒子を50%除去する

鉱物性粉じん・3回出題

ランクA フィルターは秤量の2時間前から天びん室に静置する

鉱物性粉じん・3回出題

ランクA 王水添加りん酸法の最適加熱条件(微斜長石1%以下・石英95%以上)

鉱物性粉じん・3回出題

ランクA X線吸収補正係数は基底標準の回折線強度の減少から求める

鉱物性粉じん・3回出題

ランクA Kβ除去フィルターは対陰極より原子番号が1小さい物質

鉱物性粉じん・3回出題

ランクB 電界中の粒子の移動速度は粒径が小さいほど速い

鉱物性粉じん・2回出題

ランクB 多段平行板式の50%分粒粒径は流量の1/2乗に比例

鉱物性粉じん・2回出題

ランクB 再発じん法・X線回折法とりん酸法の含有率の比較

鉱物性粉じん・2回出題

ランクB メンブランフィルターの屈折率は約1.5

鉱物性粉じん・2回出題

ランクB 遠心力場の移動速度は回転半径に比例(反比例ではない)

鉱物性粉じん・2回出題

ランクB 質量濃度変換係数は粒径が大きいほど大きい

鉱物性粉じん・2回出題

ランクB 再発じん法で試料が足りないときは試料を新しくする

鉱物性粉じん・2回出題

ランクB 王水添加りん酸法で使わない試薬(ホウケイ酸カリウム)

鉱物性粉じん・2回出題

ランクB メンブランフィルターは繊維層フィルターより空間率が低い

鉱物性粉じん・2回出題

ランクB 面積式流量計は浮子とテーパー管の間隙の面積と流量が比例

鉱物性粉じん・2回出題

ランクB フィルターの透明化はアセトン蒸気(トリアセチン蒸気ではない)

鉱物性粉じん・2回出題

ランクB 温度の偏りがある空間では粒子は低温側へ向かう(熱泳動)

鉱物性粉じん・2回出題

ランクB 終末速度は粒径の2乗と粘性係数の逆数に比例する

鉱物性粉じん・2回出題

ランクB ろ過材の圧力損失は流速にほぼ比例する

鉱物性粉じん・2回出題

ランクB 繊維層フィルターの捕集効率は0.1〜0.3 µmで最も低い

鉱物性粉じん・2回出題

ランクB 粉じんの種類(屈折率)が違えば相対濃度の値は異なる

鉱物性粉じん・2回出題

ランクB 液相沈降法の手順(目開き75 µm・約500 mL・りん酸法)

鉱物性粉じん・2回出題

ランクB 炭酸カルシウムがある試料の基底標準板はアルミニウム板

鉱物性粉じん・2回出題

ランクB ストークスの式から粒径を求める式

鉱物性粉じん・2回出題

ランクB 数µmの粒子の散乱光強度は散乱角度によって変わる

鉱物性粉じん・2回出題

ランクB 併行測定は任意の測定点で行う

鉱物性粉じん・2回出題

ランクB 堆積粉じんは腰より高い位置のものを採取する

鉱物性粉じん・2回出題

ランクB 受光スリットを広げると回折ピークがブロードになる

鉱物性粉じん・2回出題

ランクB 金属基底標準板は石英の主回折線より高角度側の材質

鉱物性粉じん・2回出題

ランクB 吸収補正で定量範囲は広くなる

鉱物性粉じん・2回出題

ランクB 石綿の計数は大円内で200本以上または50視野

鉱物性粉じん・2回出題

ランクB 円形ノズル式インパクターの50%分粒粒径は密度の平方根に反比例

鉱物性粉じん・2回出題

ランクB トリジマイト・クリストバライトがあるときはりん酸法を使わない

鉱物性粉じん・2回出題

ランクB 圧電天びん方式は質量が増えると周波数が減少する

鉱物性粉じん・2回出題

ランクC その他(単発):鉱物性粉じん

鉱物性粉じん・139回出題

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