作業環境測定士試験 過去問解説
平成29年度 第1回(2017年8月実施) 鉱物性粉じん

問11

粉じんの相対濃度計の質量濃度変換係数(K値)を求めるため、サンプリング時間を90minとして併行測定を行い、次の結果を得た。これらの値から求められたK値の誤差として、正しい値に最も近いものは下のうちどれか。

捕集された粉じんの質量:1.1mg

相対濃度計の計数値:1,600カウント

ただし、粉じんの捕集流量:9.6L/min、粉じん捕集前後のろ紙の秤量誤差:それぞれ0.005mg、吸引空気量の測定誤差:4%、計数値の誤差:20カウントとする。

  1. (1)5.7%
  2. (2)6.2%
  3. (3)6.7%
  4. (4)7.2%
  5. (5)7.7%

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成29年度 第1回・2017年8月実施)