作業環境測定士試験 過去問解説
令和4年度 第1回(2022年8月実施) 鉱物性粉じん

問3

密度2.8 g・cm⁻³、粒径12.0 µmの球形粒子の水中における自由落下の終末速度を測定して7.4×10⁻³ cm・s⁻¹を得た。同じ条件のもとで、別に密度4.6 g・cm⁻³、粒径9.0 µmの球形粒子について同様の測定をしたときの終末速度の値に最も近いものは次のうちどれか。

ただし、粒子の終末速度はストークスの式に従い、また、水の密度は1.0 g・cm⁻³とする。

  1. (1)5.1×10⁻³ cm・s⁻¹
  2. (2)6.7×10⁻³ cm・s⁻¹
  3. (3)8.3×10⁻³ cm・s⁻¹
  4. (4)9.1×10⁻³ cm・s⁻¹
  5. (5)11.1×10⁻³ cm・s⁻¹

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和4年度 第1回・2022年8月実施)