問16
X線回折分析装置を用いて粉じん試料中の遊離けい酸分析を行ったところ、回折図形上で尖鋭な回折ピークが得られなかった。その理由に該当しないものは次のうちどれか。
- (1)レートメータの時定数の設定が大きすぎた。
- (2)ゴニオメータの走査速度の設定が速すぎた。
- (3)発散スリットの幅の設定が広かった。
- (4)受光スリットの幅の設定が広かった。
- (5)分析試料中に玉ずい粒子が多く含まれていた。
正答 (3)
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出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成29年度 第1回・2017年8月実施)