作業環境測定士試験 過去問解説
平成27年度 第1回(2015年8月実施) 鉱物性粉じん

問11

粉じんの相対濃度計の質量濃度変換係数(K値)を求めるため、サンプリング時間を60 minとして併行測定を行い、次の結果を得た。これらの値から求められたK値の誤差として、正しい値に最も近いものは下のうちどれか。

【結果】

捕集された粉じんの質量:0.95 mg

相対濃度計の計数値:2,260カウント

【ただし】

粉じんの捕集流量:20 L/min

粉じん捕集前後のろ紙の秤量誤差:それぞれ0.005 mg

吸引空気量の測定誤差:4%

計数値の誤差:10カウント

  1. (1)4.5%
  2. (2)5.0%
  3. (3)5.5%
  4. (4)6.0%
  5. (5)6.5%

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成27年度 第1回・2015年8月実施)