作業環境測定士試験 過去問解説
令和4年度 第1回(2022年8月実施) 鉱物性粉じん

問1

次の記述の[ ]内に入るⒶ及びⒷの語句の組合せのうち、正しいものはどれか。

「粒径2~5 µmの球形粒子が媒質中を落下する際の終末速度は、[Ⓐ]に比例し、[Ⓑ]に反比例する。」

ⒶⒷ
(1)粒子の直径粒子の密度
(2)粒子の直径の2乗媒質の密度
(3)粒子の直径の2乗媒質の粘性係数
(4)粒子の密度媒質の粘性係数の逆数
(5)粒子の密度の2乗媒質の粘性係数

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和4年度 第1回・2022年8月実施)