問18
X線回折基底標準吸収補正法により、粉じん中の石英の定量を行ったところ、次のような測定結果が得られた。φ25mmのフィルター(有効直径20mm)に再発じん法により1.57mgの粉じんを捕集した。このフィルターの石英の主回折線強度は640cpsであった。粉じん中の石英含有率(%)は、下のうちどれか。ただし、X線吸収補正係数は1.20、石英の回折線強度は石英が1mg/cm²のとき6,400cpsとする。
- (1)13.0%
- (2)16.7%
- (3)20.0%
- (4)24.0%
- (5)28.2%
正答 (4)
この問題の解説は準備中です。
出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成27年度 第1回・2015年8月実施)