作業環境測定士試験 過去問解説
令和8年度 第1回(2026年8月実施) 鉱物性粉じん

問3

密度 2.65 g・cm⁻³、粒径 10.0 µmの球形粒子について、18.0 ℃ の水中において 10 cm の距離を沈降する時間として、正しい値に最も近いものは次のうちどれか。ただし、粒子の沈降時間はストークスの式に従い、水の密度と粘性係数は、15 ℃ と 20 ℃ ではそれぞれ以下のとおりとする。また、重力加速度は 980 cm・s⁻²とする。

温度 水の密度(g・cm⁻³) 水の粘性係数(g・cm⁻¹・s⁻¹)
15 ℃ 0.99913 0.01138
20 ℃ 0.99823 0.01006
  1. (1)18 分 40 秒
  2. (2)19 分 10 秒
  3. (3)19 分 40 秒
  4. (4)20 分 10 秒
  5. (5)20 分 40 秒

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和8年度 第1回・2026年8月実施)