作業環境測定士試験 過去問解説
平成27年度 第1回(2015年8月実施) 鉱物性粉じん

問3

密度2.6g/cm³、粒径10.0μmの球形粒子の水中における自由落下の終末速度を測定して8.7×10⁻³cm/sを得た。同じ条件で、別に密度4.4g/cm³の粒子を測定したところ4.4×10⁻³cm/sを得た。この粒子の推定される粒径に最も近いものは、次のうちどれか。ただし、粒子は球形とし、終末速度はストークスの式に従い、また、水の密度は1.0g/cm³とする。

  1. (1)2.0μm
  2. (2)3.0μm
  3. (3)5.0μm
  4. (4)7.0μm
  5. (5)8.0μm

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成27年度 第1回・2015年8月実施)