作業環境測定士試験 過去問解説
令和元年度 第1回(2019年8月実施) 鉱物性粉じん

問16

鉱物性粉じんの定性分析を、対陰極物質として Cu を用いたX線回折分析法で行ったところ石英の存在が認められた。石英の3強線(強度の強い3本の線)の回折角度(2θ)の組合せとして適当なものは次のうちどれか。

  1. (1)20.87°、21.63°、26.66°
  2. (2)21.63°、26.66°、36.11°
  3. (3)21.63°、36.11°、50.18°
  4. (4)20.87°、26.66°、50.18°
  5. (5)20.87°、36.11°、50.18°

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和元年度 第1回・2019年8月実施)