問20
リフラクトリーセラミックファイバーに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- (1)リフラクトリーセラミックファイバーは、アルミナ(Al₂O₃)とシリカ(SiO₂)を主成分とする非晶質の人造鉱物繊維である。
- (2)リフラクトリーセラミックファイバーは、1,000℃以上の高温域で耐火材や断熱材として炉のライニング材、高温用ガスケット・シール材等に使用されている。
- (3)リフラクトリーセラミックファイバーの管理濃度は、5 µm以上の繊維として0.3 f・cm⁻³である。
- (4)リフラクトリーセラミックファイバーの捕集・分析方法の手順は、石綿の捕集・分析方法と同じである。
- (5)位相差顕微鏡を用いる計数分析法では、石綿の場合と異なり、リフラクトリーセラミックファイバーを他の繊維と区別して計数することができる。
正答 (5)
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出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和4年度 第1回・2022年8月実施)