問11
鉱物性粉じんの質量濃度を測定するために、読取り限度が0.001 mgの天秤を使用して、1枚のろ紙について3回繰り返し秤量を行った結果、得られたデータは次の表のとおりであった。
| 1回目 | 44.301 mg |
| 2回目 | 44.306 mg |
| 3回目 | 44.302 mg |
このろ紙の秤量値の標本標準偏差として、正しい値に最も近いものは下のうちどれか。
- (1)0.0017 mg
- (2)0.0020 mg
- (3)0.0023 mg
- (4)0.0026 mg
- (5)0.0029 mg
正答 (4)
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出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和8年度 第1回・2026年8月実施)