作業環境測定士試験 過去問解説
令和8年度 第1回(2026年8月実施) 鉱物性粉じん

問11

鉱物性粉じんの質量濃度を測定するために、読取り限度が0.001 mgの天秤を使用して、1枚のろ紙について3回繰り返し秤量を行った結果、得られたデータは次の表のとおりであった。

1回目 44.301 mg
2回目 44.306 mg
3回目 44.302 mg

このろ紙の秤量値の標本標準偏差として、正しい値に最も近いものは下のうちどれか。

  1. (1)0.0017 mg
  2. (2)0.0020 mg
  3. (3)0.0023 mg
  4. (4)0.0026 mg
  5. (5)0.0029 mg

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和8年度 第1回・2026年8月実施)