作業環境測定士試験 過去問解説
令和8年度 第1回(2026年8月実施) 鉱物性粉じん

問12

遊離けい酸を分析するための粒度調整に用いられる液相沈降法に関する次の記述の㋑から㋩の[ ]に入る数値又は語句の組合せとして、最も適当なものは下のうちどれか。「単位作業場所で採取した堆積粉じんのうち目開き[㋑]µm のふるいを通過した堆積粉じんを試料とし、約 500 mL の精製水に対し約[㋺]g の試料を加え、懸濁液を作製する。この懸濁液をピペット型液相沈降試験器に移し、精製水で所定の目盛り線に合わせた後に十分に振とうしてから静置する。所定時間静置した後にピペット型液相沈降試験器のコックを回し、得られた所定粒度以下の粒子を含む懸濁液をろ過・乾燥して、多くの場合[㋩]の分析試料とする。」

㋑㋺㋩
(1)751X 線回折分析法
(2)755りん酸法
(3)901X 線回折分析法
(4)905りん酸法
(5)905X 線回折分析法

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和8年度 第1回・2026年8月実施)