問4
慣性衝突式分粒装置(インパクター)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- (1)インパクターには、円形ノズル式とスリット式とがある。
- (2)円形ノズル式インパクターで分粒される粒子の粒径は、ノズルを通過する粒子の密度の1/2乗に比例する。
- (3)スリット式インパクターでは、慣性パラメータの値を0.71とすると50%分粒粒径が求められる。
- (4)ハイボリウムエアサンプラーの分粒装置として、スリット式インパクターが用いられている。
- (5)吸入性粉じん濃度測定用インパクターは、50%分粒粒径を4.0μmとして設計・製作されている。
正答 (2)
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出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成29年度 第1回・2017年8月実施)