問15
りん酸法により、石英含有率を求めるため、試料 200.00 mgを熱リン酸で処理し、りん酸残渣として 43.00 mgを得た。このりん酸残渣を白金るつぼに移し、フッ化水素酸で処理したところ、フッ化水素酸残渣 0.73 mgが得られた。石英含有率(%)の値に最も近いものは次のうちどれか。ただし、標準石英について求めたりん酸残渣率は96.0%であったものとする。
- (1)21.5 %
- (2)22.0 %
- (3)22.5 %
- (4)23.0 %
- (5)23.5 %
正答 (2)
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出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和5年度 第1回・2023年8月実施)