作業環境測定士試験 過去問解説
令和5年度 第1回(2023年8月実施) 鉱物性粉じん

問15

りん酸法により、石英含有率を求めるため、試料 200.00 mgを熱リン酸で処理し、りん酸残渣として 43.00 mgを得た。このりん酸残渣を白金るつぼに移し、フッ化水素酸で処理したところ、フッ化水素酸残渣 0.73 mgが得られた。石英含有率(%)の値に最も近いものは次のうちどれか。ただし、標準石英について求めたりん酸残渣率は96.0%であったものとする。

  1. (1)21.5 %
  2. (2)22.0 %
  3. (3)22.5 %
  4. (4)23.0 %
  5. (5)23.5 %

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和5年度 第1回・2023年8月実施)