問2
媒質中の粒子の挙動に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- (1)ブラウン運動している粒子の拡散係数は、絶対温度に反比例する。
- (2)空気中に浮遊する粒子を捕集して、それぞれの大きさを計測し、平均粒子径を求める場合、個数基準平均径の方が質量基準平均径より小さくなる。
- (3)平衡帯電状態では粒子が大きいほど1個当たりの平均帯電量は多い。
- (4)同じ大きさの球形粒子では、空気力学相当径は粒子の密度の平方根に比例する。
- (5)遠心力場における粒子の移動速度は、角速度の二乗に比例する。
正答 (1)
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出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和6年度 第1回・2024年8月実施)