作業環境測定士試験 過去問解説
令和2年度 第1回(2020年8月実施) 鉱物性粉じん

問14

りん酸法により、石英含有率を求めるため、液相沈降法により 10 µm 以下に粒度調整した試料 200.00 mg を熱りん酸で処理し、りん酸残渣として 45.00 mg を得た。このりん酸残渣を白金るつぼに移し、フッ化水素酸で処理したところ、フッ化水素酸残渣 0.75 mg が得られた。石英含有率(%)の値に最も近いものは次のうちどれか。ただし、標準石英について求めたりん酸残渣率は 96.0 % であったものとする。

  1. (1)21.2
  2. (2)21.6
  3. (3)22.1
  4. (4)22.5
  5. (5)23.0

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和2年度 第1回・2020年8月実施)