問11
粉じんの相対濃度計の質量濃度変換係数(K値)を求めるため、サンプリング時間を60minとして併行測定を行い、次の結果を得た。これらの値から求められたK値の誤差として、正しい値に最も近いものは下のうちどれか。
質量濃度:0.35mg/m³
相対濃度:280cpm
ただし、粉じんの捕集流量:20L/min、粉じん捕集前後のろ紙の秤量誤差:それぞれ0.005mg、吸引空気量の測定誤差:3.0%、計数値の誤差:20カウントとする。
- (1)3.5%
- (2)4.0%
- (3)4.5%
- (4)5.0%
- (5)5.5%
正答 (5)
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出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成28年度 第1回・2016年8月実施)