問19
位相差顕微鏡による石綿粉じんの計数に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- (1)石綿繊維数濃度の計算に当たっては、ブランク値を求めておく。
- (2)視野の中央にある粒子にピントを合わせても、視野の端の粒子にはピントが合っていないことがある。
- (3)アイピースグレーティクルの大円内(直径 0.3 mm)を計数する場合には、繊維数200本以上あるいは検鏡した視野の数が50視野になるまで行う。
- (4)粒子が付着している繊維の場合は、粒子の幅が 3 µm 以上のものは計数しない。
- (5)計数視野領域に繊維の片方の端が入っている場合は、1/2本として数える。
正答 (4)
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出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和元年度 第1回・2019年8月実施)