作業環境測定士試験 過去問解説

デザイン・サンプリングの過去問と解説

作業環境測定士試験「デザイン・サンプリング」の過去問260問を、新しい回から順に並べています。各問題のページで、解いてから解説を確認できます。

令和8年度 第1回(2026年8月実施)

  1. 問1 ppm⇔mg/m³の換算(計算)
  2. 問2 単位作業場所の設定に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
  3. 問3 測定点の線の引き方(等間隔系統抽出)
  4. 問4 短時間測定の積み上げは平均(10分間値)
  5. 問5 C・D測定の対象(物質・作業)
  6. 問6 サンプラーの装着(位置・C/D兼用)
  7. 問7 物性の比較(蒸気圧・沸点・融点・状態)
  8. 問8 有害物質の物性に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
  9. 問9 有害物質Ⓐと、その環境空気中の濃度の測定に用いる捕集器具又はろ過材Ⓑとの次の組合…
  10. 問10 流量計の原理(絞り式・石けん膜・温度補正)
  11. 問11 ポーラスポリマービーズと活性炭の比較
  12. 問12 ろ過捕集法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
  13. 問13 液体捕集法及び直接捕集法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
  14. 問14 表示単位と質量濃度変換係数
  15. 問15 検知管による測定に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
  16. 問16 放射性物質と捕集方法の組合せ
  17. 問17 放射能濃度の計算
  18. 問18 指定作業場以外の測定(騒音・酸欠・事務所)
  19. 問19 管理濃度の表し方(粉じん・RCF)
  20. 問20 作業環境評価に関する次の記述の㋑から㋥の[ ]に入る数値又は語句の組合せとして、…

令和7年度 第2回(2026年2月実施)

  1. 問1 粉じん・ヒューム・ミストの粒径と形
  2. 問2 気流・換気は考慮する
  3. 問3 繰り返し測定の回数は各点同一
  4. 問4 複数の作業位置・B測定点は最大値を採る
  5. 問5 物性の比較(蒸気圧・沸点・融点・状態)
  6. 問6 測定点の線の引き方(等間隔系統抽出)
  7. 問7 C・D測定の対象(物質・作業)
  8. 問8 C・D測定の人数と時間
  9. 問9 ヨウ化メチルにシリカゲル管
  10. 問10 湿式ガスメーターの接続位置
  11. 問11 固体捕集法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
  12. 問12 拡散による捕集と流速
  13. 問13 真空捕集びん・捕集袋
  14. 問14 A測定の採取時間は1時間以上
  15. 問15 検知管に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
  16. 問16 放射性物質と捕集方法の組合せ
  17. 問17 放射能濃度の計算
  18. 問18 幾何平均・幾何標準偏差の性質
  19. 問19 系統誤差は補正できる
  20. 問20 第1評価値は上側5%の推定値(算術平均ではない)

令和7年度 第1回(2025年8月実施)

  1. 問1 ppm⇔mg/m³の換算(計算)
  2. 問2 作業・物質の違いと単位作業場所の分け方
  3. 問3 測定点の線の引き方(等間隔系統抽出)
  4. 問4 B測定もA測定と同じ方法(K値・分粒装置)
  5. 問5 物性の比較(蒸気圧・沸点・融点・状態)
  6. 問6 C・D測定の対象(物質・作業)
  7. 問7 C・D測定の人数と時間
  8. 問8 物性の比較(蒸気圧・沸点・融点・状態)
  9. 問9 有害物質Ⓐと、その環境空気中の濃度の測定に用いる捕集器具Ⓑとの次の組合せのうち、…
  10. 問10 流量計の原理(絞り式・石けん膜・温度補正)
  11. 問11 固体捕集法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
  12. 問12 ろ過捕集法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
  13. 問13 液体捕集法及び直接捕集法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
  14. 問14 相対濃度指示方法による測定に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
  15. 問15 検知管等に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
  16. 問16 放射性物質と捕集方法の組合せ
  17. 問17 放射能濃度の計算
  18. 問18 正規分布の平均と標準偏差は独立
  19. 問19 指定作業場以外の測定(騒音・酸欠・事務所)
  20. 問20 C・D測定の評価

令和6年度 第2回(2025年2月実施)

  1. 問1 管理濃度の表し方(粉じん・RCF)
  2. 問2 作業・物質の違いと単位作業場所の分け方
  3. 問3 10分以上連続測定の例外(検知管・相対濃度計)
  4. 問4 測定点の高さは床上50〜150cm
  5. 問5 極性の大小
  6. 問6 騒音測定結果の計算
  7. 問7 サンプラーの装着(位置・C/D兼用)
  8. 問8 C・D測定の対象(物質・作業)
  9. 問9 クロム酸ミストにシリカゲル管
  10. 問10 流量計の原理(絞り式・石けん膜・温度補正)
  11. 問11 ポーラスポリマービーズと活性炭の比較
  12. 問12 拡散による捕集と流速
  13. 問13 ミゼットインピンジャーの捕集率(流量・粒径)
  14. 問14 吸引流量と相対濃度
  15. 問15 検知管を使える場面(特別有機溶剤・C測定)
  16. 問16 放射性物質と捕集方法の組合せ
  17. 問17 放射能濃度の計算
  18. 問18 幾何平均・幾何標準偏差の性質
  19. 問19 測定誤差及び真値に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
  20. 問20 第1評価値は上側5%の推定値(算術平均ではない)

令和6年度 第1回(2024年8月実施)

  1. 問1 ppm⇔mg/m³の換算(計算)
  2. 問2 1日で終わらない場合は区分けする(2作業日に分けない)
  3. 問3 繰り返し測定の回数は各点同一
  4. 問4 短時間測定の積み上げは平均(10分間値)
  5. 問5 C・D測定の対象(物質・作業)
  6. 問6 D測定の時間(15分)
  7. 問7 物性の比較(蒸気圧・沸点・融点・状態)
  8. 問8 蒸気の密度(空気より重いか)
  9. 問9 ヨウ化メチルにシリカゲル管
  10. 問10 捕集器具の圧力損失と流量(面積式流量計・ポンプ調整)
  11. 問11 固体捕集法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
  12. 問12 ポアサイズの意味
  13. 問13 液体捕集法及び直接捕集法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
  14. 問14 標準散乱板の値は個体ごと
  15. 問15 検知管を使える場面(特別有機溶剤・C測定)
  16. 問16 放射性物質と捕集方法の組合せ
  17. 問17 放射能濃度の計算
  18. 問18 正規分布の範囲(±1σ・±2σ・95%上限)
  19. 問19 指定作業場以外の測定(騒音・酸欠・事務所)
  20. 問20 C・D測定の評価

令和5年度 第2回(2024年2月実施)

  1. 問1 管理濃度の表し方(粉じん・RCF)
  2. 問2 単位作業場所に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
  3. 問3 10分以上連続測定の例外(検知管・相対濃度計)
  4. 問4 B測定の実施時間・実施の要否
  5. 問5 物性の比較(蒸気圧・沸点・融点・状態)
  6. 問6 蒸気の密度(空気より重いか)
  7. 問7 騒音測定結果の計算
  8. 問8 C・D測定の人数と時間
  9. 問9 有害物質Ⓐと、その環境空気中の濃度の測定に用いる捕集材又は捕集器具Ⓑとの次の組合…
  10. 問10 捕集器具の圧力損失と流量(面積式流量計・ポンプ調整)
  11. 問11 ポーラスポリマービーズと活性炭の比較
  12. 問12 ポアサイズの意味
  13. 問13 小型ガス吸収管(捕集液と温度)
  14. 問14 A測定の採取時間は1時間以上
  15. 問15 検知管に求められる精度(管理濃度の1/5)
  16. 問16 放射性物質と捕集方法の組合せ
  17. 問17 放射能濃度の計算
  18. 問18 幾何平均・幾何標準偏差の性質
  19. 問19 系統誤差は補正できる
  20. 問20 第1管理区分になる条件

令和5年度 第1回(2023年8月実施)

  1. 問1 ppm⇔mg/m³の換算(計算)
  2. 問2 人数・作業時間・保護具は考慮しない
  3. 問3 測定点を5未満にできる条件と測定値総数5
  4. 問4 B測定もA測定と同じ方法(K値・分粒装置)
  5. 問5 物性の比較(蒸気圧・沸点・融点・状態)
  6. 問6 C・D測定の対象(物質・作業)
  7. 問7 サンプラーの装着(位置・C/D兼用)
  8. 問8 物性の比較(蒸気圧・沸点・融点・状態)
  9. 問9 有害物質Ⓐと、その環境空気中の濃度の測定に用いる捕集器具又はろ過材Ⓑとの次の組合…
  10. 問10 捕集器具の圧力損失と流量(面積式流量計・ポンプ調整)
  11. 問11 ポーラスポリマービーズと活性炭の比較
  12. 問12 遊離けい酸の試料は分粒装置付きで採る
  13. 問13 小型ガス吸収管(捕集液と温度)
  14. 問14 相対濃度は測定時間に比例しない(cpm)
  15. 問15 検知管を使える場面(特別有機溶剤・C測定)
  16. 問16 放射性物質と捕集方法の組合せ
  17. 問17 放射能濃度の計算
  18. 問18 正規分布の範囲(±1σ・±2σ・95%上限)
  19. 問19 ミゼットインピンジャーの捕集率(流量・粒径)
  20. 問20 B測定値と第3管理区分(管理濃度の1.5倍)

令和4年度 第2回(2023年2月実施)

  1. 問1 ppm⇔mg/m³の換算(計算)
  2. 問2 人数・作業時間・保護具は考慮しない
  3. 問3 10分以上連続測定の例外(検知管・相対濃度計)
  4. 問4 複数の作業位置・B測定点は最大値を採る
  5. 問5 騒音の評価は算術平均のみ(標準偏差は使わない)
  6. 問6 C・D測定の対象(物質・作業)
  7. 問7 D測定の時間(15分)
  8. 問8 物性の比較(蒸気圧・沸点・融点・状態)
  9. 問9 作業環境空気中の有害物質Ⓐと、その濃度の測定に用いる捕集器具等Ⓑとの次の組合せの…
  10. 問10 湿式ガスメーターの接続位置
  11. 問11 シリカゲルは極性の大きい物質、活性炭は極性の小さい物質向き
  12. 問12 ポアサイズの意味
  13. 問13 真空捕集びん・捕集袋
  14. 問14 表示単位と質量濃度変換係数
  15. 問15 変色層が斜めの読み方
  16. 問16 放射性物質と捕集方法の組合せ
  17. 問17 放射能濃度の計算
  18. 問18 幾何平均・幾何標準偏差の性質
  19. 問19 慣性衝突式分粒装置と流量
  20. 問20 第1管理区分になる条件

令和3年度 第1回(2021年8月実施)

  1. 問1 ppm⇔mg/m³の換算(計算)
  2. 問2 作業・物質の違いと単位作業場所の分け方
  3. 問3 測定点を5未満にできる条件と測定値総数5
  4. 問4 B測定の目的(個人ばく露の測定ではない)
  5. 問5 騒音の評価は算術平均のみ(標準偏差は使わない)
  6. 問6 C・D測定の対象(物質・作業)
  7. 問7 C・D測定の人数と時間
  8. 問8 遊離けい酸の種類(クリストバライト)
  9. 問9 クロム酸ミストにシリカゲル管
  10. 問10 破過と捕集物質の移動
  11. 問11 遊離けい酸の試料は分粒装置付きで採る
  12. 問12 ミゼットインピンジャーの捕集率(流量・粒径)
  13. 問13 相対濃度は測定時間に比例しない(cpm)
  14. 問14 定量下限の意味
  15. 問15 捕集器具の圧力損失と流量(面積式流量計・ポンプ調整)
  16. 問16 放射性物質と捕集方法の組合せ
  17. 問17 放射能濃度の計算
  18. 問18 濃度分布は対数正規分布
  19. 問19 ナフタレンはろ紙で捕集しない
  20. 問20 第1評価値は上側5%の推定値(算術平均ではない)

令和2年度 第2回(2021年2月実施)

  1. 問1 粉じん・ヒューム・ミストの粒径と形
  2. 問2 気流・換気は考慮する
  3. 問3 測定点の高さは床上50〜150cm
  4. 問4 B測定の実施時間・実施の要否
  5. 問5 騒音の評価は算術平均のみ(標準偏差は使わない)
  6. 問6 物性の比較(蒸気圧・沸点・融点・状態)
  7. 問7 蒸気の密度(空気より重いか)
  8. 問8 粒子状物質Ⓐと、その環境空気中の濃度の測定に用いるろ過材Ⓑとの次の組合せのうち、…
  9. 問9 捕集器具の圧力損失と流量(面積式流量計・ポンプ調整)
  10. 問10 ポーラスポリマービーズと活性炭の比較
  11. 問11 ポアサイズの意味
  12. 問12 真空捕集びん・捕集袋
  13. 問13 吸引流量と相対濃度
  14. 問14 変色層が斜めの読み方
  15. 問15 簡易測定機器による作業環境測定に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
  16. 問16 放射性物質と捕集方法の組合せ
  17. 問17 放射能濃度の計算
  18. 問18 正規分布の範囲(±1σ・±2σ・95%上限)
  19. 問19 慣性衝突式分粒装置と流量
  20. 問20 B測定値と第3管理区分(管理濃度の1.5倍)

令和2年度 第1回(2020年8月実施)

  1. 問1 管理濃度の表し方(粉じん・RCF)
  2. 問2 作業・物質の違いと単位作業場所の分け方
  3. 問3 測定点の線の引き方(等間隔系統抽出)
  4. 問4 B測定の目的(個人ばく露の測定ではない)
  5. 問5 騒音の評価は算術平均のみ(標準偏差は使わない)
  6. 問6 物性の比較(蒸気圧・沸点・融点・状態)
  7. 問7 極性の大小
  8. 問8 有害物質Ⓐとその空気中の濃度の測定に用いる捕集器具又はろ過材Ⓑとの次の組合せのう…
  9. 問9 遊離けい酸の種類(クリストバライト)
  10. 問10 除湿管は一般には使わない
  11. 問11 ナフタレンはろ紙で捕集しない
  12. 問12 ミゼットインピンジャーの捕集率(流量・粒径)
  13. 問13 相対濃度は測定時間に比例しない(cpm)
  14. 問14 定量下限の意味
  15. 問15 簡易測定機器による測定に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
  16. 問16 放射性物質と捕集方法の組合せ
  17. 問17 放射能濃度の計算
  18. 問18 正規分布の範囲(±1σ・±2σ・95%上限)
  19. 問19 捕集器具の圧力損失と流量(面積式流量計・ポンプ調整)
  20. 問20 第1管理区分になる条件

令和元年度 第2回(2020年2月実施)

  1. 問1 ppm⇔mg/m³の換算(計算)
  2. 問2 人数・作業時間・保護具は考慮しない
  3. 問3 濃度がほぼ均一の判断(幾何標準偏差)
  4. 問4 短時間測定の積み上げは平均(10分間値)
  5. 問5 物性の比較(蒸気圧・沸点・融点・状態)
  6. 問6 物性の比較(蒸気圧・沸点・融点・状態)
  7. 問7 粉じん・ヒューム・ミストの粒径と形
  8. 問8 有害物質Ⓐと、その環境空気中の濃度の測定に用いられる捕集器具又はろ過材Ⓑとの次の…
  9. 問9 湿式ガスメーターの接続位置
  10. 問10 破過と捕集物質の移動
  11. 問11 粒子状物質の捕集用ろ過材に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
  12. 問12 ミゼットインピンジャーの捕集率(流量・粒径)
  13. 問13 標準散乱板の値は個体ごと
  14. 問14 検知管の採取器にはグリースを塗る
  15. 問15 表示単位と質量濃度変換係数
  16. 問16 放射性物質と捕集方法の組合せ
  17. 問17 放射能濃度の計算
  18. 問18 正規分布の範囲(±1σ・±2σ・95%上限)
  19. 問19 系統誤差は補正できる
  20. 問20 複数の作業位置・B測定点は最大値を採る

令和元年度 第1回(2019年8月実施)

  1. 問1 体積分率(%)とppmの関係
  2. 問2 人数・作業時間・保護具は考慮しない
  3. 問3 測定点の高さは床上50〜150cm
  4. 問4 B測定もA測定と同じ方法(K値・分粒装置)
  5. 問5 騒音の評価は算術平均のみ(標準偏差は使わない)
  6. 問6 物性の比較(蒸気圧・沸点・融点・状態)
  7. 問7 極性の大小
  8. 問8 クロム酸ミストにシリカゲル管
  9. 問9 湿式ガスメーターの接続位置
  10. 問10 ポーラスポリマービーズと活性炭の比較
  11. 問11 遊離けい酸の試料は分粒装置付きで採る
  12. 問12 ミゼットインピンジャーの捕集率(流量・粒径)
  13. 問13 相対濃度は測定時間に比例しない(cpm)
  14. 問14 定量下限の意味
  15. 問15 吸引流量と相対濃度
  16. 問16 放射性物質と捕集方法の組合せ
  17. 問17 放射能濃度の計算
  18. 問18 濃度分布は対数正規分布
  19. 問19 ミゼットインピンジャーの捕集率(流量・粒径)
  20. 問20 第1評価値は上側5%の推定値(算術平均ではない)