作業環境測定士試験 過去問解説
令和元年度 第1回(2019年8月実施) デザイン・サンプリング ランクA

問17

放射性物質を取り扱っている作業場において、環境空気中の放射能濃度が3.1 × 10⁻⁵ Bq・cm⁻³ のとき、固体捕集法により採取して得られる試料の放射能を 200 Bq 以上とするために必要な最小試料採取時間に最も近い値は次のうちどれか。ただし、試料空気の吸引流量は 60 L・min⁻¹、使用する捕集材の捕集率は75%とする。

  1. (1)115分
  2. (2)125分
  3. (3)135分
  4. (4)145分
  5. (5)155分

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和元年度 第1回・2019年8月実施)