作業環境測定士試験 過去問解説

令和5年度 第2回(2024年2月実施) 作業環境測定士試験 過去問と解説

令和5年度 第2回に実施された作業環境測定士試験の過去問80問です。各問題のページで、問題を解いてから「解説を見る」で正答と解説を確認できます。

労働衛生一般

  1. 問1 ハザードとリスクの定義の取り違え
  2. 問2 GHSの区分(数字が小さいほど危険)
  3. 問3 毒性の指標(LD50・NOAEL・量-反応関係)
  4. 問4 鉛の生物学的モニタリング
  5. 問5 気体の溶解度と温度
  6. 問6 フッ化水素の健康影響
  7. 問7 化学物質と職業がんの組合せ
  8. 問8 空気力学相当径の意味
  9. 問9 溶血性貧血・尿の赤色化の原因物質
  10. 問10 有機溶剤の一般的性質(経皮吸収・引火性)
  11. 問11 熱中症・低体温症・凍傷の症状と対応
  12. 問12 レイノー現象の性質
  13. 問13 騒音に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
  14. 問14 硫化水素の性質と健康影響
  15. 問15 紫外線の性質と利用
  16. 問16 確定的影響と確率的影響
  17. 問17 局所排気装置に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
  18. 問18 防じんマスクの選択と使用
  19. 問19 防毒マスクの選択と使用
  20. 問20 発がん性分類(第1群・第2群A/B)

労働衛生関係法令

  1. 問1 衛生委員会の委員(作業環境測定士・作業主任者)
  2. 問2 健康診断結果の報告(50人以上・定期と雇入時)
  3. 問3 特別教育の対象業務(有機・特化は対象外)
  4. 問4 測定の頻度と記録の保存年限
  5. 問5 中央管理方式の空気調和設備の測定(2か月以内ごと)
  6. 問6 作業主任者の要否(特定粉じん作業・試験研究・第3類物質など)
  7. 問7 規格具備・型式検定の対象(呼吸用保護具など)
  8. 問8 外部放射線の線量当量率の測定は測定士でなくてよい
  9. 問9 ろ過材の性能(作業環境測定基準)
  10. 問10 管理区分の決め方(第1評価値・B測定値・1.5倍)
  11. 問11 個人サンプリング法の登録要件
  12. 問12 特定化学物質の区分(第1類・特定第2類・特別管理物質など)
  13. 問13 特別管理物質の作業の記録
  14. 問14 特別有機溶剤と有機溶剤の区別
  15. 問15 局所排気装置等の性能・点検・排ガス処理
  16. 問16 線量限度(皮膚の等価線量など)
  17. 問17 作業主任者の要否(特定粉じん作業・試験研究・第3類物質など)
  18. 問18 事務所の空気環境の基準値
  19. 問19 第1種・第2種酸素欠乏危険作業の区分
  20. 問20 石綿障害予防規則に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

デザイン・サンプリング

  1. 問1 管理濃度の表し方(粉じん・RCF)
  2. 問2 単位作業場所に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
  3. 問3 10分以上連続測定の例外(検知管・相対濃度計)
  4. 問4 B測定の実施時間・実施の要否
  5. 問5 物性の比較(蒸気圧・沸点・融点・状態)
  6. 問6 蒸気の密度(空気より重いか)
  7. 問7 騒音測定結果の計算
  8. 問8 C・D測定の人数と時間
  9. 問9 有害物質Ⓐと、その環境空気中の濃度の測定に用いる捕集材又は捕集器具Ⓑとの次の組合…
  10. 問10 捕集器具の圧力損失と流量(面積式流量計・ポンプ調整)
  11. 問11 ポーラスポリマービーズと活性炭の比較
  12. 問12 ポアサイズの意味
  13. 問13 小型ガス吸収管(捕集液と温度)
  14. 問14 A測定の採取時間は1時間以上
  15. 問15 検知管に求められる精度(管理濃度の1/5)
  16. 問16 放射性物質と捕集方法の組合せ
  17. 問17 放射能濃度の計算
  18. 問18 幾何平均・幾何標準偏差の性質
  19. 問19 系統誤差は補正できる
  20. 問20 第1管理区分になる条件

分析に関する概論

  1. 問1 原子の構造(電子・陽子・質量数・帯電)
  2. 問2 誤差の定義と種類(系統誤差・偶然誤差)
  3. 問3 官能基と化合物の対応
  4. 問4 混合気体の分圧(計算)
  5. 問5 酸・塩の水溶液のpHの大小
  6. 問6 化学平衡の移動(ルシャトリエの原理)
  7. 問7 捕集袋による標準ガス調製(計算)
  8. 問8 拡散セルの濃度を決める要因(温度・流量・寸法・分子量)
  9. 問9 化学物質と使用例の組合せ
  10. 問10 ICP発光分析法
  11. 問11 中和反応の量的関係(計算)
  12. 問12 標定に用いる物質
  13. 問13 吸収される光と見える色(補色)
  14. 問14 吸光度・透過率・濃度の計算(ランベルト・ベール)
  15. 問15 原子吸光の吸光度を決める要因
  16. 問16 蛍光が生じる仕組み(エネルギー準位)
  17. 問17 検出器の原理(FPDの炎・PIDの光)
  18. 問18 理論段数・理論段相当高さ・ピーク幅とカラム長
  19. 問19 X線検出器はスペクトル分析不要
  20. 問20 壊変形式と原子番号・質量数の変化