作業環境測定士試験 過去問解説
令和4年度 第2回(2023年2月実施) デザイン・サンプリング ランクC

問11

固体捕集法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. (1)固体捕集管に破過が生じた場合、捕集した試料から求めた測定値は、真の値より小さくなる。
  2. (2)一般に、シリカゲルは極性の小さい有機溶剤、活性炭は極性の大きい有機溶剤の捕集に適している。
  3. (3)ポーラスポリマー管に捕集された試料は、活性炭管と比べて、加熱脱着が容易である。
  4. (4)アセトンの捕集には、シリカゲル管が用いられる。
  5. (5)塩素化ビフェニルの捕集には、フロリジル管が用いられる。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和4年度 第2回・2023年2月実施)