作業環境測定士試験 過去問解説

8-11 特定化学物質

この章に関わる過去問は 167 問です。繰り返し出るひっかけパターンは次のとおりです。

ランクS 吸光光度分析法による濃度(ppm)の計算(フッ化水素・硫化水素・シアン化水素)

特定化学物質・6回出題

ランクS 高速液体クロマトグラフ分析法による濃度の計算(TDI・エチレンイミン)

特定化学物質・5回出題

ランクS ベンゼン・エチルベンゼンの検出器はFID(FPD・ECDではない)

特定化学物質・5回出題

ランクA 吸光光度分析法による濃度(ppm)の計算(シアン化水素・p-ニトロクロロベンゼン)

特定化学物質・4回出題

ランクA o-フタロジニトリルは相補型ろ過捕集(ろ紙と固体捕集剤)

特定化学物質・4回出題

ランクA 必要最小吸引空気量の式(固体捕集法・液体捕集法)

特定化学物質・4回出題

ランクA 次亜塩素酸ナトリウム溶液は分析のつど標定する

特定化学物質・3回出題

ランクA アクリルアミドは相補型ろ過捕集(ろ紙と活性炭フェルト)

特定化学物質・3回出題

ランクA TDIは2-PPで誘導体化して高速液体クロマトグラフで分析

特定化学物質・3回出題

ランクA 構造式の図:o-フタロジニトリル(ベンゼン環にシアノ基2つ)

特定化学物質・3回出題

ランクA 真空容器内で液体として残る量の計算(飽和蒸気圧との比較)

特定化学物質・3回出題

ランクB フッ化水素用検知管の反応(五酸化ヨウ素ではない)

特定化学物質・2回出題

ランクB 容器内の気体の圧力の大小の比較(エチレンイミン・シアン化水素・ヨウ化メチル)

特定化学物質・2回出題

ランクB 標準溶液の標準物質の組合せ(塩素は次亜塩素酸ナトリウム)

特定化学物質・2回出題

ランクB ホルムアルデヒドは水素炎イオン化検出器で検出されない

特定化学物質・2回出題

ランクB 構造式の図:ベンゾトリクロリド(ベンゼン環に−CCl₃)

特定化学物質・2回出題

ランクB 酸化プロピレンの捕集は固体捕集法(球状活性炭管)

特定化学物質・2回出題

ランクB 沸点が最も低い物質(ホルムアルデヒドなど)

特定化学物質・2回出題

ランクB 標準溶液の標準物質の組合せ(硫酸ジメチルは硫酸ナトリウムではない)

特定化学物質・2回出題

ランクB 常温(25℃)で液体か気体かの見分け(エチレンオキシド・臭化メチル)

特定化学物質・2回出題

ランクB 真空捕集びんのコックにグリースを塗らない

特定化学物質・2回出題

ランクB シアン化水素用検知管のマイナス妨害(アンモニア)

特定化学物質・2回出題

ランクB α-ナフチルアミンの蛍光光度法は誘導体化しない

特定化学物質・2回出題

ランクB 官能基の図:イソシアネート基は−N=C=O

特定化学物質・2回出題

ランクB 次亜塩素酸ナトリウムの標定(ヨウ素・チオ硫酸ナトリウム・でんぷん)

特定化学物質・2回出題

ランクC その他(単発):特定化学物質

特定化学物質・95回出題

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