作業環境測定士試験 過去問解説
平成30年度 第1回(2018年8月実施) 特定化学物質

問8

環境空気中の酸化プロピレンのガスクロマトグラフ分析法(GC-MS法を除く。)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. (1)捕集には、直接捕集法又は固体捕集法を用いる。
  2. (2)固体捕集法では、球状活性炭管を用いる。
  3. (3)活性炭からの脱着には、二硫化炭素を用いる。
  4. (4)検出器には、水素炎イオン化検出器(FID)を用いる。
  5. (5)捕集後の活性炭管は、冷蔵保存し一週間以内に分析を行う。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成30年度 第1回・2018年8月実施)