問8
環境空気中の酸化プロピレンのガスクロマトグラフ質量分析法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- (1)酸化プロピレンの分子量は、58.1である。
- (2)捕集には、直接捕集法又は固体捕集法を用いる。
- (3)固体捕集法では、球状活性炭管を用いる。
- (4)活性炭からの脱着には、トルエン-アセトニトリル溶液を用いる。
- (5)捕集後の活性炭管は、冷蔵保存し一週間以内に分析を行う。
正答 (2)
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出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和4年度 第1回・2022年8月実施)