問11
作業環境空気中のホルムアルデヒド濃度の測定に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- (1)ホルムアルデヒドの捕集には、フルフラールを含浸させたシリカゲル捕集管が用いられる。
- (2)捕集後の捕集管は、冷蔵保存する。
- (3)ガスクロマトグラフ分析法を用いる場合は、検出には質量分析器が用いられる。
- (4)高速液体クロマトグラフ分析法を用いる場合は、検出には紫外吸光検出器が用いられる。
- (5)作業環境空気中に共存するオゾンにより、測定誤差を生じる場合がある。
正答 (1)
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出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和5年度 第1回・2023年8月実施)