問11
検知管法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- (1)検知管法は、化学反応による検知剤の色の変化を利用した分析法である。
- (2)変色層の長さは、試料空気中の対象成分の濃度に対応する。
- (3)検知管の目盛りは、通常20℃で校正されている。
- (4)変色層が斜めになったときは、最長部分の値を測定値とする。
- (5)検知管には、有効期限が定められている。
正答 (4)
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出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成30年度 第1回・2018年8月実施)