作業環境測定士試験 過去問解説
平成30年度 第1回(2018年8月実施) 特定化学物質

問11

検知管法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. (1)検知管法は、化学反応による検知剤の色の変化を利用した分析法である。
  2. (2)変色層の長さは、試料空気中の対象成分の濃度に対応する。
  3. (3)検知管の目盛りは、通常20℃で校正されている。
  4. (4)変色層が斜めになったときは、最長部分の値を測定値とする。
  5. (5)検知管には、有効期限が定められている。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成30年度 第1回・2018年8月実施)