作業環境測定士試験 過去問解説
平成30年度 第1回(2018年8月実施) 特定化学物質

問12

高速液体クロマトグラフ分析法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. (1)ODSカラムは、シリカゲル担体に無極性アルキル基を結合している。
  2. (2)逆相クロマトグラフィーは、固定相が高極性で移動相が低極性である。
  3. (3)ODSカラムは、強塩基性の移動相によって化学的な劣化を受ける。
  4. (4)カラムの劣化は、分離能の低下をまねく。
  5. (5)蛍光光度検出器は、一般に、吸光光度検出器より検出感度が高い。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成30年度 第1回・2018年8月実施)