問12
高速液体クロマトグラフ分析法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- (1)ODSカラムは、シリカゲル担体に無極性アルキル基を結合している。
- (2)逆相クロマトグラフィーは、固定相が高極性で移動相が低極性である。
- (3)ODSカラムは、強塩基性の移動相によって化学的な劣化を受ける。
- (4)カラムの劣化は、分離能の低下をまねく。
- (5)蛍光光度検出器は、一般に、吸光光度検出器より検出感度が高い。
正答 (2)
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出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成30年度 第1回・2018年8月実施)