作業環境測定士試験 過去問解説
令和6年度 第1回(2024年8月実施) 特定化学物質

問18

液体捕集法の捕集率に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. (1)気体と捕集液との接触面積が大きいほど、捕集率は高くなる。
  2. (2)捕集液内での気体の滞留時間が長いほど、捕集率は高くなる。
  3. (3)化学反応によって捕集する場合は、捕集液の温度が低いと捕集率が低下することがある。
  4. (4)揮発性物質を単に捕集液に溶解させて捕集する場合は、捕集液の温度が高いほど、捕集率は高くなる。
  5. (5)捕集率は、捕集器具を2組直列に連結して通気し、それぞれの器具での捕集量を用いて算出することができる。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和6年度 第1回・2024年8月実施)