平成29年度 第2回(2018年2月実施) 作業環境測定士試験 過去問と解説
平成29年度 第2回に実施された作業環境測定士試験の過去問80問です。各問題のページで、問題を解いてから正答と解説を確認できます(第1種の選択科目は、いまは問題と正答のみです)。
労働衛生一般
- 問1 リスクの見積りは必ずしも数値化しない
- 問2 労働安全衛生マネジメントシステム指針の性格
- 問3 有機溶剤の尿中代謝物
- 問4 一酸化炭素(ヘモグロビンとの結合)
- 問5 化学物質と職業がんの組合せ
- 問6 空気力学相当径の意味
- 問7 金属ごとの健康障害の取り違え
- 問8 トルエンは造血障害を起こさない
- 問9 WBGTと基準値
- 問10 末梢循環障害と末梢神経障害の取り違え
- 問11 騒音のA測定の平均は算術平均
- 問12 酸欠・硫化水素中毒の危険がある場所
- 問13 電磁波の波長の順序
- 問14 β線は粒子線(電磁波ではない)
- 問15 濃度分布は対数正規分布
- 問16 フードの分類(囲い式・外付け式)
- 問17 送気マスク・空気呼吸器(酸欠場所の保護具)
- 問18 防毒マスクの選択と使用
- 問19 減圧症は窒素の気泡
- 問20 管理濃度の性格(ばく露限界・天井値ではない)
労働衛生関係法令
- 問1 総括安全衛生管理者(選任要件・充てる者)
- 問2 健康診断結果の報告(50人以上・定期と雇入時)
- 問3 特別教育の対象業務(有機・特化は対象外)
- 問4 測定の頻度と記録の保存年限
- 問5 温熱(気温・湿度・ふく射熱)測定の対象と頻度
- 問6 作業主任者の要否(特定粉じん作業・試験研究・第3類物質など)
- 問7 規格具備・型式検定の対象(呼吸用保護具など)
- 問8 測定士の登録(欠格・登録区分)
- 問9 測定点を5未満にできる条件(鉱物性粉じん・有害物質)
- 問10 2作業日の評価
- 問11 関係者以外立入禁止の場所
- 問12 特定化学物質の区分(第1類・特定第2類・特別管理物質など)
- 問13 特化物の測定・健康診断の頻度と対象
- 問14 有機溶剤等の区分(物質・混合物の含有率)
- 問15 有機溶剤業務の換気設備(第2種は全体換気不可)
- 問16 管理区域に一時的に立ち入る者の扱い
- 問17 粉じん濃度の測定(頻度・特例)
- 問18 気積(労働者1人あたり10m³以上)
- 問19 第1種・第2種酸素欠乏危険作業の区分
- 問20 次の記述のうち、労働安全衛生関係法令上、誤っているものはどれか。
デザイン・サンプリング
- 問1 管理濃度の表し方(粉じん・RCF)
- 問2 人数・作業時間・保護具は考慮しない
- 問3 単位作業場所・測定点の重複は差し支えない
- 問4 B測定もA測定と同じ方法(K値・分粒装置)
- 問5 物性の比較(蒸気圧・沸点・融点・状態)
- 問6 物性の比較(蒸気圧・沸点・融点・状態)
- 問7 有害物質の空気中における挙動などに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 問8 有害物質Ⓐと、その環境空気中の濃度の測定に用いる捕集器具又はろ過材Ⓑとの次の組合…
- 問9 捕集器具の圧力損失と流量(面積式流量計・ポンプ調整)
- 問10 活性炭の吸着は温度が低いほど強い
- 問11 ポアサイズの意味
- 問12 小型ガス吸収管(捕集液と温度)
- 問13 相対濃度は測定時間に比例しない(cpm)
- 問14 検知管の原理
- 問15 光散乱方式は特定の角度の散乱光を測る
- 問16 放射性物質と捕集方法の組合せ
- 問17 放射能濃度の計算
- 問18 正規分布の平均と標準偏差は独立
- 問19 ろ過材の繊維径と捕集率
- 問20 第1評価値は上側5%の推定値(算術平均ではない)
分析に関する概論
- 問1 SI単位の組立(圧力・エネルギー・気体定数など)
- 問2 有効数字
- 問3 混合気体の分圧(計算)
- 問4 酸化数
- 問5 強酸の希釈とpH(計算)
- 問6 溶媒抽出と分配係数(計算)
- 問7 メスフラスコは共洗いしない
- 問8 高圧ガス容器の扱い
- 問9 精製水の製造方法
- 問10 ICP発光分析法
- 問11 反応式の量的関係(炭酸カルシウム・燃焼)
- 問12 一次標準物質
- 問13 吸光度と透過率の定義
- 問14 吸光度・透過率・濃度の計算(ランベルト・ベール)
- 問15 光を吸収するのは基底状態の原子
- 問16 蛍光強度を左右する要因(励起光の波長・強さ)
- 問17 検出器と対象物質(FPD・ECD・PID・TID)
- 問18 van Deemter式
- 問19 特性X線を使う(連続X線ではない)
- 問20 Bqの定義と壊変速度