作業環境測定士試験 過去問解説
平成29年度 第2回(2018年2月実施) デザイン・サンプリング ランクA

問4

有害物質のB測定に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. (1)B測定に光散乱方式の粉じん計を用いる場合は、10分間連続測定する。
  2. (2)B測定に圧電天秤方式の粉じん計を用いる場合は、粉じん計の測定時間を2分に合わせて連続して5回測定する。
  3. (3)相対濃度指示方法によってB測定を行った場合に用いる質量濃度変換係数は、A測定とは別に求めなければならない。
  4. (4)B測定に検知管を用いる場合には、検知管の本数は5本程度を目安にする。
  5. (5)B測定に真空捕集びんを用いる場合には、真空捕集びんの本数は5本程度を目安にする。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成29年度 第2回・2018年2月実施)