作業環境測定士試験 過去問解説
平成29年度 第2回(2018年2月実施) 分析に関する概論 ランクA

問10

ICP-AESに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. (1)試料溶液は、ネブライザーにより霧状にされる。
  2. (2)スプレーチャンバーにより粗大な粒径の試料の液滴を除く。
  3. (3)アルゴンガスは高周波によりプラズマ化される。
  4. (4)プラズマ中に霧状の試料溶液を導入し、励起された目的元素の発光を測定する。
  5. (5)窒素パージ型分光器は、赤外領域の発光を感度よく測定するために用いる。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成29年度 第2回・2018年2月実施)