作業環境測定士試験 過去問解説
平成29年度 第1回(2017年8月実施) 分析に関する概論 ランクA

問10

誘導結合プラズマ発光分析法(ICP-AES法)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. (1)原子吸光分析法と異なり、測定元素に対応したランプを必要としない。
  2. (2)プラズマの生成には、アルゴンガスを用いる。
  3. (3)試料溶液の粘性が測定結果に影響を与える場合がある。
  4. (4)ネブライザーによって供給された試料の全量が、プラズマ中に導入される。
  5. (5)原子の発光又はイオンの発光を測定する。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成29年度 第1回・2017年8月実施)