作業環境測定士試験 過去問解説
平成29年度 第2回(2018年2月実施) 労働衛生一般 ランクA

問11

騒音に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. (1)騒音性難聴は、内耳の障害による感音性難聴である。
  2. (2)A測定の平均値の算定には、80dB(A)未満の測定値を含めない。
  3. (3)騒音のA測定の平均の値は、得られた測定値の幾何平均値として得られる。
  4. (4)騒音性難聴では、通常、会話音域より高い音域から聴力低下が始まる。
  5. (5)騒音性難聴の初期に認められる4,000Hz付近の音から始まる聴力低下の型をc⁵dipという。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成29年度 第2回・2018年2月実施)