作業環境測定士試験 過去問解説
平成30年度 第2回(2019年2月実施) 労働衛生一般 ランクA

問11

騒音に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. (1)A測定の平均値及びB測定値が共に85dB(A)未満である単位作業場所は、第1管理区分に区分される。
  2. (2)A測定の平均値又はB測定値のいずれかが90dB(A)以上である単位作業場所は、第3管理区分に区分される。
  3. (3)A測定の平均値の算定には、80dB(A)未満の測定値は含めない。
  4. (4)A測定の平均値は、測定値を幾何平均して求める。
  5. (5)騒音による聴力低下は、通常、会話領域より高い音域から始まる。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成30年度 第2回・2019年2月実施)