作業環境測定士試験 過去問解説

ベンゼン

特定化学物質・物質別まとめ・過去12回中12回、問題に登場

測定方法(捕集法-分析法)

方法捕集前処理・抽出・発色分析(装置・波長)参照
直接捕集法-ガスクロマトグラフ分析法 直接捕集 - ガスクロマトグラフ(FID) p.323〜325
固体捕集法-ガスクロマトグラフ分析法 活性炭管(0.1 L/min前後で吸引) 二硫化炭素で脱着 ガスクロマトグラフ(FID) p.325〜328
液体捕集法-吸光光度分析法 硝酸アンモニウム-硫酸溶液に吸収(ニトロ化) アルカリで中和→メチルエチルケトンに転溶→アルカリで発色(赤紫色) 吸光光度分析(560 nm付近) p.328〜330
検知管法 検知管 - 検知管法 p.330〜331

出典:『ガイドブック3 特定化学物質関係(金属類を除く)』の物質別各論(各方法の「原理」の項)。本文で確認して、書き直したものです。詳しい条件(流量・採取時間・試薬の濃度など)は、ページで確認してください。

この物質が登場した過去問(26問・12回)

令和8年度 第1回(2026年8月実施) 特定化学物質 何とか得点B物質の表で解く

問10

特定化学物質用の検知管Ⓐとマイナスの妨害を示す物質Ⓑとの組合せとして、正しいものは次のうちどれか。

ⒶⒷ
(1)アクリロニトリル用検知管シアン化水素
(2)ベンゼン用検知管トルエン
(3)塩化ビニル用検知管塩化水素
(4)フッ化水素用検知管硝酸
(5)硫化水素用検知管二酸化窒素

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和8年度 第1回・2026年8月実施)

令和7年度 第1回(2025年8月実施) 特定化学物質 余裕があれば得点C暗記で解く

問19

次の測定対象物質のうち、固体捕集法による捕集が不適切なものはどれか。

  1. (1)アクリロニトリル
  2. (2)ナフタレン
  3. (3)ベンゼン
  4. (4)ベンゾトリクロリド
  5. (5)オーラミン

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和7年度 第1回・2025年8月実施)

令和6年度 第1回(2024年8月実施) 特定化学物質 何とか得点B暗記で解く

問9

特定化学物質用の検知管Ⓐとマイナスの妨害を示す物質Ⓑとの組合せとして、正しいものは次のうちどれか。

ⒶⒷ
(1)アクリロニトリル用検知管シアン化水素
(2)エチレンオキシド用検知管ホルムアルデヒド
(3)シアン化水素用検知管アンモニア
(4)フッ化水素用検知管硝酸
(5)ベンゼン用検知管キシレン

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和6年度 第1回・2024年8月実施)

令和6年度 第1回(2024年8月実施) 特定化学物質 何とか得点B暗記で解く

問17

拡散セルを用い、ベンゼンの標準ガスを発生させた。標準ガスの発生流量は、1.0 L・min⁻¹、拡散セルの温度は 25 ℃であった。5時間ごとに拡散セル全体の質量を測定したところ、以下のようになった。時間(hr) 質量(g)0 25.4101 5 25.3994 10 25.3887この標準ガスの濃度として、正しい値に最も近いものは次のうちどれか。ただし、ベンゼンのモル質量は 78.11 g・mol⁻¹とする。

  1. (1)8.9 ppm
  2. (2)9.9 ppm
  3. (3)11 ppm
  4. (4)16 ppm
  5. (5)19 ppm

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和6年度 第1回・2024年8月実施)

令和5年度 第1回(2023年8月実施) 特定化学物質 何とか得点B物質の表で解く

問10

特定化学物質用の検知管Ⓐと、それに利用される反応Ⓑとの次の組合せのうち、誤っているものはどれか。

ⒶⒷ
(1)アクリロニトリル用検知管アクリロニトリルが酸化剤と反応してシアン化水素を発生する。
(2)塩化ビニル用検知管塩化ビニルが酸化剤と反応して塩化水素を発生する。
(3)臭化メチル用検知管臭化メチルが酸化剤と反応して臭素を発生する。
(4)フッ化水素用検知管フッ化水素がリン酸ヒドロキシルアミンと反応してリン酸を遊離する。
(5)ベンゼン用検知管ベンゼンが五酸化ヨウ素と反応してヨウ素を遊離する。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和5年度 第1回・2023年8月実施)

令和5年度 第1回(2023年8月実施) 特定化学物質 余裕があれば得点C暗記で解く

問15

ベンゼン 1.00 gを容量 1 Lの真空容器に密封し、常温(25℃)にした。このとき容器内に液体として存在するベンゼンの質量に最も近いものは、次のうちどれか。ただし、25℃でのベンゼンの飽和蒸気圧は12.6 kPa、モル質量は78.1 g・mol⁻¹とする。また、気体定数は 8.31 × 10³ Pa・L・mol⁻¹・K⁻¹とする。

  1. (1)0 g
  2. (2)0.20 g
  3. (3)0.40 g
  4. (4)0.60 g
  5. (5)0.80 g

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和5年度 第1回・2023年8月実施)

令和5年度 第1回(2023年8月実施) 特定化学物質 余裕があれば得点C暗記で解く

問18

次の測定対象物質のうち、固体捕集法による捕集が不適切なものはどれか。

  1. (1)アクリロニトリル
  2. (2)エチルベンゼン
  3. (3)ベンゼン
  4. (4)ベンゾトリクロリド
  5. (5)マゼンタ

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和5年度 第1回・2023年8月実施)

令和4年度 第1回(2022年8月実施) 特定化学物質 何とか得点B物質の表で解く

問5

試料溶液中のベンゼン濃度の測定をガスクロマトグラフ分析法で行い、ベンゼンのピーク面積4.0×10⁴を得た。この溶液4.0 mLと、ベンゼン濃度15 µg・mL⁻¹の標準溶液2.0 mLを混合し、同様に分析したところ、ベンゼンのピーク面積は6.0×10⁴であった。試料溶液中のベンゼン濃度として、正しい値は次のうちどれか。

  1. (1)1.0 µg・mL⁻¹
  2. (2)2.0 µg・mL⁻¹
  3. (3)4.0 µg・mL⁻¹
  4. (4)6.0 µg・mL⁻¹
  5. (5)8.0 µg・mL⁻¹

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和4年度 第1回・2022年8月実施)

令和4年度 第1回(2022年8月実施) 特定化学物質 失点やむなしD初見

問14

o-フタロジニトリルの構造に関する次の記述の㋑から㋩までの[ ]に入る語句の組合せとして、適切なものは下のうちどれか。

「o-フタロジニトリルは芳香環である[㋑]に、2つの[㋺]が結合した構造となっている。2つの[㋺]は芳香環の[㋩]に結合している。」

㋑㋺㋩
(1)ベンゼン環シアノ基隣り合った位置
(2)ベンゼン環ニトロ基隣り合った位置
(3)ベンゼン環ニトロ基対角線上の位置
(4)ナフタレン環ニトロ基隣り合った位置
(5)ナフタレン環シアノ基対角線上の位置

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和4年度 第1回・2022年8月実施)

令和3年度 第1回(2021年8月実施) 特定化学物質 失点やむなしD初見

問18

固体捕集法に用いられる捕集剤に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. (1)シリカゲルは、活性炭と比べて、極性が小さい物質の捕集に適している。
  2. (2)ベンゼンの捕集には、活性炭を用いる。
  3. (3)β- プロピオラクトンの捕集には、ポーラスポリマービーズを用いる。
  4. (4)塩素化ビフェニル(PCB)の捕集には、フロリジルを用いる。
  5. (5)ポーラスポリマービーズは、活性炭と比べて、有機化合物の蒸気に対する捕集容量が小さい。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和3年度 第1回・2021年8月実施)

令和2年度 第1回(2020年8月実施) 特定化学物質 何とか得点B物質の表で解く

問3

吸光光度分析法による環境空気中のベンゼンの分析法に関する次の記述の㋑と㋺に入る語句の組合せとして、正しいものは下のうちどれか。「ベンゼンを硝酸アンモニウム-硫酸溶液中に捕集して[㋑]した後、アルカリを加えて中和する。その後、メチルエチルケトンに転溶させ、[㋺]を加えて発色させる。」

㋑㋺
(1)アミノ化酸
(2)ニトロ化アルカリ
(3)ニトロ化酸
(4)スルホン化アルカリ
(5)スルホン化酸

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和2年度 第1回・2020年8月実施)

令和2年度 第1回(2020年8月実施) 特定化学物質 何とか得点B暗記で解く

問9

特定化学物質用の検知管Ⓐとプラスの妨害を示す物質Ⓑとの組合せとして、誤っているものは次のうちどれか。

ⒶⒷ
(1)エチレンオキシド用検知管ホルムアルデヒド
(2)ホルムアルデヒド用検知管アセトアルデヒド
(3)塩化ビニル用検知管塩化水素
(4)ベンゼン用検知管キシレン
(5)シアン化水素用検知管アンモニア

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和2年度 第1回・2020年8月実施)

令和2年度 第1回(2020年8月実施) 特定化学物質 何とか得点B暗記で解く

問17

拡散セルを用い、ベンゼンの標準ガスを発生させた。標準ガスの発生流量は、1.0 L・min⁻¹、拡散セルの温度は 25 ℃ であった。5時間ごとに拡散セル全体の質量を測定したところ、以下のようになった。時間(hr) 質量(g)0 25.4110 5 25.3989 10 25.3866この標準ガスの濃度として、正しい値に最も近いものは次のうちどれか。ただし、ベンゼンのモル質量は 78.11 g・mol⁻¹ とする。

  1. (1)9.8 ppm
  2. (2)13 ppm
  3. (3)24 ppm
  4. (4)38 ppm
  5. (5)54 ppm

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和2年度 第1回・2020年8月実施)

令和2年度 第1回(2020年8月実施) 特定化学物質 何とか得点B物質の表で解く

問19

次の測定対象物質のうち、ろ過捕集法と固体捕集法との組合せで捕集を行うものはどれか。

  1. (1)o-フタロジニトリル
  2. (2)コールタール
  3. (3)酸化プロピレン
  4. (4)臭化メチル
  5. (5)ベンゼン

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和2年度 第1回・2020年8月実施)

令和元年度 第1回(2019年8月実施) 特定化学物質 得点必須S原理で解く

問5

ガスクロマトグラフ分析法による環境空気中のベンゼン濃度の測定に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. (1)標準ガスの調製には、拡散セルを用いることができる。
  2. (2)固体捕集法では、0.1 L・min⁻¹ の一定流量で試料空気を吸引する。
  3. (3)固体捕集法には、吸着剤として、ポーラスポリマービーズを用いる方法もある。
  4. (4)活性炭管で捕集した場合は、脱着に二硫化炭素を用いる。
  5. (5)検出器には、炎光光度検出器(FPD)を用いる。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和元年度 第1回・2019年8月実施)

平成30年度 第1回(2018年8月実施) 特定化学物質 失点やむなしD初見

問15

次の化合物のうち、1気圧における沸点が最も低いものはどれか。

  1. (1)ベンゾトリクロリド
  2. (2)アクリロニトリル
  3. (3)ホルムアルデヒド
  4. (4)ベンゼン
  5. (5)クロロメチルメチルエーテル

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成30年度 第1回・2018年8月実施)

平成30年度 第1回(2018年8月実施) 特定化学物質 何とか得点B暗記で解く

問16

拡散セルを用い、ベンゼンの標準ガスを発生させた。標準ガスの発生流量は、1.0L·min⁻¹、拡散セルの温度は25℃であった。5時間ごとに拡散セル全体の質量を測定したところ、以下のようになった。この標準ガスの濃度として、正しい値に最も近いものは次のうちどれか。ただし、ベンゼンのモル質量は78.11g·mol⁻¹とする。

時間(hr)/質量(g)

0/25.4110

5/25.3989

10/25.3866

  1. (1)9.8ppm
  2. (2)13ppm
  3. (3)24ppm
  4. (4)38ppm
  5. (5)54ppm

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成30年度 第1回・2018年8月実施)

平成30年度 第1回(2018年8月実施) 特定化学物質 余裕があれば得点C暗記で解く

問19

固体捕集法に用いられる捕集剤に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. (1)アクリロニトリルの捕集には、シリカゲルを用いる。
  2. (2)ベンゼンの捕集には、活性炭を用いる。
  3. (3)β-プロピオラクトンの捕集には、ポーラスポリマービーズを用いる。
  4. (4)塩素化ビフェニル(PCB)の捕集には、フロリジルを用いる。
  5. (5)ポーラスポリマービーズは、活性炭と比べて、有機化合物の蒸気に対する捕集容量が大きい。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成30年度 第1回・2018年8月実施)

平成29年度 第1回(2017年8月実施) 特定化学物質 失点やむなしD初見

問13

次の化合物Ⓐについて、その構造式Ⓑが誤っているものはどれか。

Ⓐ(化合物名)とⒷ(構造式)の2列の表。1=α-ナフチルアミン、Ⓑは、2つの六員環が縮合した環で、右側の環の上部の炭素にNH₂が結合。2=ベンゾトリクロリド、Ⓑは、ベンゼン環の1つおきの3つの炭素にClが結合。3=ベンゼン、Ⓑは、六員環のみ。4=p-ニトロクロロベンゼン、Ⓑは、ベンゼン環の対向する炭素にClとNO₂が結合。5=o-トルイジン、Ⓑは、ベンゼン環の隣り合う炭素にCH₃とNH₂が結合
ⒶⒷ
(1)α-ナフチルアミン図の1
(2)ベンゾトリクロリド図の2
(3)ベンゼン図の3
(4)p-ニトロクロロベンゼン図の4
(5)o-トルイジン図の5

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成29年度 第1回・2017年8月実施)

平成28年度 第1回(2016年8月実施) 特定化学物質 何とか得点B物質の表で解く

問5

試料溶液中のベンゼン濃度の測定をガスクロマトグラフ分析法で行い、ベンゼンのピーク面積5.0×10⁴を得た。この溶液4.0mLと、ベンゼン濃度10μg·mL⁻¹の標準溶液1.0mLを混合し、同様に分析したところ、ベンゼンのピーク面積は6.0×10⁴であった。試料溶液中のベンゼン濃度として、正しい値は次のうちどれか。

  1. (1)1.0μg·mL⁻¹
  2. (2)2.0μg·mL⁻¹
  3. (3)3.0μg·mL⁻¹
  4. (4)4.0μg·mL⁻¹
  5. (5)5.0μg·mL⁻¹

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成28年度 第1回・2016年8月実施)

平成28年度 第1回(2016年8月実施) 特定化学物質 何とか得点B物質の表で解く

問9

特定化学物質用検知管Ⓐと、それに利用される反応Ⓑとの次の組合せのうち、誤っているものはどれか。

ⒶⒷ
(1)四塩化炭素用検知管四塩化炭素が酸化剤により酸化されてホスゲンとなる。
(2)アクリロニトリル用検知管アクリロニトリルが酸化剤と反応してシアン化水素を発生する。
(3)スチレン用検知管スチレンが発煙硫酸により重合する。
(4)ベンゼン用検知管ベンゼンがpH指示薬と反応し変色させる。
(5)シアン化水素用検知管シアン化水素が塩化水銀(Ⅱ)と反応して塩化水素を生成する。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成28年度 第1回・2016年8月実施)

平成28年度 第1回(2016年8月実施) 特定化学物質 失点やむなしD初見

問18

次の測定対象物質のうち、固体捕集法による捕集が不適当なものはどれか。

  1. (1)ベンゼン
  2. (2)アクリロニトリル
  3. (3)3,3'-ジクロロ-4,4'-ジアミノジフェニルメタン(MOCA)
  4. (4)クロロホルム
  5. (5)酸化プロピレン

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成28年度 第1回・2016年8月実施)

平成27年度 第1回(2015年8月実施) 特定化学物質 得点必須S原理で解く

問5

ガスクロマトグラフ分析法による環境空気中のベンゼン濃度の測定に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. (1)直接捕集法には、捕集袋又は真空捕集びんを用いる。
  2. (2)固体捕集法には、活性炭管を用いる。
  3. (3)活性炭からのベンゼンの脱着には、二硫化炭素が用いられる。
  4. (4)直接捕集した試料ガスは、ガスタイトシリンジでガスクロマトグラフに導入する。
  5. (5)検出器には、電子捕獲検出器(ECD)を用いる。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成27年度 第1回・2015年8月実施)

平成27年度 第1回(2015年8月実施) 特定化学物質 失点やむなしD初見

問11

コールタールの分析に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. (1)捕集には、フッ素樹脂バインダーグラスファイバーろ紙を使用することができる。
  2. (2)コールタールの抽出には、ベンゼン又はメチルエチルケトンを使用する。
  3. (3)捕集用ろ紙は、ベンゼン可溶成分を除くためにあらかじめ洗浄する。
  4. (4)ベンゼン抽出法及びメチルエチルケトン抽出法の超音波抽出時間は、いずれも30分程度である。
  5. (5)抽出後の溶媒の除去のための加熱操作は、2回以上繰り返してはならない。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成27年度 第1回・2015年8月実施)

平成27年度 第1回(2015年8月実施) 特定化学物質 余裕があれば得点C暗記で解く

問14

次の化合物のうち、1気圧における沸点が最も低いものはどれか。

  1. (1)ベンゼン
  2. (2)エチレンオキシド
  3. (3)アクリロニトリル
  4. (4)臭化メチル
  5. (5)フッ化水素

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成27年度 第1回・2015年8月実施)

平成27年度 第1回(2015年8月実施) 特定化学物質 何とか得点B物質の表で解く

問20

次の測定対象物質のうち、相補型ろ過捕集法による捕集が適切なものはどれか。

  1. (1)アクリロニトリル
  2. (2)ベンゼン
  3. (3)シアン化ナトリウム
  4. (4)アクリルアミド
  5. (5)コールタール

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成27年度 第1回・2015年8月実施)