作業環境測定士試験 過去問解説

シアン化水素

特定化学物質・物質別まとめ・過去12回中12回、問題に登場

測定方法(捕集法-分析法)

方法捕集前処理・抽出・発色分析(装置・波長)参照
液体捕集法-吸光光度分析法 水酸化ナトリウム溶液に吸収(液体捕集) 酢酸で中和→クロラミンTとピリジン-ピラゾロンで発色(青色)。標準はシアン化カリウム 吸光光度分析(620 nm付近) p.235〜238
検知管法 検知管 - 検知管法 p.238〜239

出典:『ガイドブック3 特定化学物質関係(金属類を除く)』の物質別各論(各方法の「原理」の項)。本文で確認して、書き直したものです。詳しい条件(流量・採取時間・試薬の濃度など)は、ページで確認してください。

この物質が登場した過去問(22問・12回)

令和8年度 第1回(2026年8月実施) 特定化学物質 何とか得点B物質の表で解く

問1

シアン化水素の吸光光度分析法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. (1)シアン化水素は、硫酸を含浸したろ紙を使用して捕集し、精製水を加えて試料溶液とする。
  2. (2)標準原液は、シアン化カリウムを精製水に溶解して調製する。
  3. (3)標準原液のシアン化物イオン濃度は、硝酸銀溶液で滴定して標定する。
  4. (4)試料溶液は中和し、緩衝液で pH を調整する。
  5. (5)クロラミン T を加えた後、ピリジン-ピラゾロンを加えて発色させる。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和8年度 第1回・2026年8月実施)

令和8年度 第1回(2026年8月実施) 特定化学物質 何とか得点B物質の表で解く

問10

特定化学物質用の検知管Ⓐとマイナスの妨害を示す物質Ⓑとの組合せとして、正しいものは次のうちどれか。

ⒶⒷ
(1)アクリロニトリル用検知管シアン化水素
(2)ベンゼン用検知管トルエン
(3)塩化ビニル用検知管塩化水素
(4)フッ化水素用検知管硝酸
(5)硫化水素用検知管二酸化窒素

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和8年度 第1回・2026年8月実施)

令和7年度 第1回(2025年8月実施) 特定化学物質 余裕があれば得点C暗記で解く

問10

特定化学物質用の検知管Ⓐと、それに利用される反応Ⓑとの次の組合せのうち、誤っているものはどれか。

ⒶⒷ
(1)シアン化水素用検知管シアン化水素が反応剤と反応して酸性物質を生成する。
(2)四塩化炭素用検知管四塩化炭素が酸化剤と反応してホスゲンを生成する。
(3)スチレン用検知管スチレンが pH 指示薬と反応し変色させる。
(4)ホルムアルデヒド用検知管ホルムアルデヒドがリン酸ヒドロキシルアミンと反応してリン酸を遊離させる。
(5)アクリロニトリル用検知管アクリロニトリルが酸化剤と反応してシアン化水素を発生する。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和7年度 第1回・2025年8月実施)

令和6年度 第1回(2024年8月実施) 特定化学物質 何とか得点B暗記で解く

問9

特定化学物質用の検知管Ⓐとマイナスの妨害を示す物質Ⓑとの組合せとして、正しいものは次のうちどれか。

ⒶⒷ
(1)アクリロニトリル用検知管シアン化水素
(2)エチレンオキシド用検知管ホルムアルデヒド
(3)シアン化水素用検知管アンモニア
(4)フッ化水素用検知管硝酸
(5)ベンゼン用検知管キシレン

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和6年度 第1回・2024年8月実施)

令和6年度 第1回(2024年8月実施) 特定化学物質 何とか得点B暗記で解く

問16

吸光光度分析法における測定対象物質Ⓐとその標準溶液の調製に使用する標準物質Ⓑとの次の組合せのうち、不適切なものはどれか。

ⒶⒷ
(1)臭化メチル臭化カリウム
(2)シアン化水素シアン化カリウム
(3)硫化水素硫化ナトリウム
(4)硫酸ジメチル硫酸ナトリウム
(5)フッ化水素フッ化ナトリウム

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和6年度 第1回・2024年8月実施)

令和5年度 第1回(2023年8月実施) 特定化学物質 何とか得点B物質の表で解く

問10

特定化学物質用の検知管Ⓐと、それに利用される反応Ⓑとの次の組合せのうち、誤っているものはどれか。

ⒶⒷ
(1)アクリロニトリル用検知管アクリロニトリルが酸化剤と反応してシアン化水素を発生する。
(2)塩化ビニル用検知管塩化ビニルが酸化剤と反応して塩化水素を発生する。
(3)臭化メチル用検知管臭化メチルが酸化剤と反応して臭素を発生する。
(4)フッ化水素用検知管フッ化水素がリン酸ヒドロキシルアミンと反応してリン酸を遊離する。
(5)ベンゼン用検知管ベンゼンが五酸化ヨウ素と反応してヨウ素を遊離する。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和5年度 第1回・2023年8月実施)

令和4年度 第1回(2022年8月実施) 特定化学物質 何とか得点B消去法で解く

問2

シアン化水素の吸光光度分析法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. (1)シアン化水素は、ミゼットインピンジャーを用いて、水酸化ナトリウム溶液に捕集する。
  2. (2)標準原液のシアン化物イオン濃度は、硝酸銀溶液で滴定して標定する。
  3. (3)シアン化水素を捕集した溶液は、酢酸で中和した後、発色操作を行う。
  4. (4)発色操作には、クロラミンTとピリジン-ピラゾロンを用いる。
  5. (5)発色した溶液は、赤色を呈する。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和4年度 第1回・2022年8月実施)

令和4年度 第1回(2022年8月実施) 特定化学物質 何とか得点B暗記で解く

問10

特定化学物質用の検知管Ⓐとマイナスの妨害を示す物質Ⓑとの組合せとして、正しいものは次のうちどれか。

ⒶⒷ
(1)エチレンオキシド用検知管ホルムアルデヒド
(2)塩化ビニル用検知管塩化水素
(3)シアン化水素用検知管アンモニア
(4)ホルムアルデヒド用検知管アセトアルデヒド
(5)硫化水素用検知管二酸化硫黄

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和4年度 第1回・2022年8月実施)

令和3年度 第1回(2021年8月実施) 特定化学物質 何とか得点B物質の表で解く

問10

特定化学物質用の検知管Ⓐと、それに利用される反応Ⓑとの次の組合せのうち、誤っているものはどれか。

ⒶⒷ
(1)アクリロニトリル用検知管アクリロニトリルが酸化剤と反応してシアン化水素を発生する。
(2)四塩化炭素用検知管四塩化炭素が酸化剤と反応してホスゲンとなる。
(3)フッ化水素用検知管フッ化水素が五酸化ヨウ素と反応してヨウ素を生じる。
(4)ホルムアルデヒド用検知管ホルムアルデヒドがリン酸ヒドロキシルアミンと反応してリン酸を遊離する。
(5)硫化水素用検知管硫化水素が酢酸鉛と反応して硫化鉛を生成する。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和3年度 第1回・2021年8月実施)

令和3年度 第1回(2021年8月実施) 特定化学物質 余裕があれば得点C暗記で解く

問17

吸光光度分析法における測定対象物質Ⓐとその標準溶液の調製に使用する標準物質Ⓑとの次の組合せのうち、不適切なものはどれか。

ⒶⒷ
(1)シアン化水素シアン化カリウム
(2)臭化メチル臭化カリウム
(3)塩素塩化ナトリウム
(4)硫酸ジメチルメタノール
(5)フッ化水素フッ化ナトリウム

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和3年度 第1回・2021年8月実施)

令和2年度 第1回(2020年8月実施) 特定化学物質 何とか得点B物質の表で解く

問4

環境空気(25 ℃、1気圧)中のシアン化水素濃度を液体捕集法-吸光光度分析法により測定した。ミゼットインピンジャーに捕集液 10 mL を入れ、シアン化水素を含む環境空気を、流量 0.50 L・min⁻¹ で15分間吸引し、シアン化水素を捕集した。捕集後の捕集液 10 mL のうちの 2 mL をとり、これに必要な試薬を加え、発色操作を行い 15.2 mL の最終試料液を調製した。この最終試料液中のシアン化物イオン(CN ⁻)の濃度を測定したところ、0.42 µg・mL⁻¹ であった。この環境空気中のシアン化水素濃度に最も近いものは、次のうちどれか。ただし、捕集率は 100 % とする。

  1. (1)1 ppm
  2. (2)2 ppm
  3. (3)3 ppm
  4. (4)4 ppm
  5. (5)5 ppm

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和2年度 第1回・2020年8月実施)

令和2年度 第1回(2020年8月実施) 特定化学物質 何とか得点B暗記で解く

問9

特定化学物質用の検知管Ⓐとプラスの妨害を示す物質Ⓑとの組合せとして、誤っているものは次のうちどれか。

ⒶⒷ
(1)エチレンオキシド用検知管ホルムアルデヒド
(2)ホルムアルデヒド用検知管アセトアルデヒド
(3)塩化ビニル用検知管塩化水素
(4)ベンゼン用検知管キシレン
(5)シアン化水素用検知管アンモニア

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和2年度 第1回・2020年8月実施)

令和元年度 第1回(2019年8月実施) 特定化学物質 得点必須Sトレンド

問4

ピリジン-ピラゾロン法による環境空気中のシアン化水素濃度の測定に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. (1)発色は、捕集後に得られた試料液に塩酸を加え酸性にした後、クロラミンT 及びピリジン-ピラゾロンを加えて行う。
  2. (2)標準原液のシアン化物イオン濃度は、硝酸銀溶液で標定する。
  3. (3)標準液は、標準原液を捕集液で希釈して調製する。
  4. (4)試料の採取は、ミゼットインピンジャーに捕集液 10 mL を入れ、0.5~ 1 L・min⁻¹ の一定流量で試料空気を吸引する。
  5. (5)試料空気中に硫化水素が共存すると、分析の妨害となる。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和元年度 第1回・2019年8月実施)

令和元年度 第1回(2019年8月実施) 特定化学物質 余裕があれば得点C暗記で解く

問17

吸光光度分析法による分析において、測定対象物質Ⓐとその標準溶液の調製に使用する物質Ⓑとの組合せのうち、不適切なものはどれか。

ⒶⒷ
(1)シアン化水素シアン化カリウム
(2)臭化メチル臭化カリウム
(3)塩素次亜塩素酸ナトリウム
(4)硫酸ジメチル硫酸ナトリウム
(5)フッ化水素フッ化ナトリウム

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和元年度 第1回・2019年8月実施)

平成30年度 第1回(2018年8月実施) 特定化学物質 何とか得点B消去法で解く

問2

シアン化水素の吸光光度分析法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. (1)シアン化水素は、ミゼットインピンジャーを用いて、水酸化ナトリウム溶液に捕集する。
  2. (2)シアン化水素の標準原液は、シアン化カリウムを用いて調製する。
  3. (3)標準原液のシアン化物イオン濃度は、硝酸銀溶液で滴定して標定する。
  4. (4)シアン化水素を捕集した溶液は、酢酸で中和してから発色操作を行う。
  5. (5)発色試薬として、ジフェニルカルバジドを用いる。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成30年度 第1回・2018年8月実施)

平成29年度 第1回(2017年8月実施) 特定化学物質 何とか得点B物質の表で解く

問3

環境空気(25℃、1気圧)中のシアン化水素濃度を液体捕集法-吸光光度分析法により測定した。ミゼットインピンジャーに捕集液10mLを入れ、シアン化水素を含む環境空気を、流量0.50L/minで15分間吸引し、シアン化水素を捕集した。捕集後の捕集液10mLのうちの2mLを取り、これに必要な試薬を加え、発色操作を行い15.2mLの最終試料液を調製した。この最終試料液中のシアン化物イオン(CN⁻)の濃度を測定したところ、0.31μg/mLであった。この環境空気中のシアン化水素濃度に最も近いものは、次のうちどれか。ただし、捕集率は100%とする。

  1. (1)1ppm
  2. (2)2ppm
  3. (3)3ppm
  4. (4)4ppm
  5. (5)5ppm

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成29年度 第1回・2017年8月実施)

平成28年度 第1回(2016年8月実施) 特定化学物質 得点必須S暗記で解く

問2

環境空気(25℃、1気圧)中のシアン化水素の濃度を測定するため、10mLの捕集液に0.70L·min⁻¹の流量で試料空気を10分間吸引した。この試料液5.0mLをとり、定量操作を行って得られた溶液の吸光度を測定したところ、0.26であった。シアン化カリウム濃度が2.8×10⁻⁴mol·L⁻¹の標準溶液5.0mLを、試料液と同様の操作を行って測定したところ、吸光度は0.48であった。この場合、シアン化水素の環境空気中濃度の値として、正しい値に最も近いものは次のうちどれか。ただし、試料捕集時に捕集液の損失はなく、かつ、捕集率は100%であったとする。

  1. (1)1.8ppm
  2. (2)2.7ppm
  3. (3)3.6ppm
  4. (4)4.2ppm
  5. (5)5.3ppm

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成28年度 第1回・2016年8月実施)

平成28年度 第1回(2016年8月実施) 特定化学物質 何とか得点B物質の表で解く

問9

特定化学物質用検知管Ⓐと、それに利用される反応Ⓑとの次の組合せのうち、誤っているものはどれか。

ⒶⒷ
(1)四塩化炭素用検知管四塩化炭素が酸化剤により酸化されてホスゲンとなる。
(2)アクリロニトリル用検知管アクリロニトリルが酸化剤と反応してシアン化水素を発生する。
(3)スチレン用検知管スチレンが発煙硫酸により重合する。
(4)ベンゼン用検知管ベンゼンがpH指示薬と反応し変色させる。
(5)シアン化水素用検知管シアン化水素が塩化水銀(Ⅱ)と反応して塩化水素を生成する。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成28年度 第1回・2016年8月実施)

平成28年度 第1回(2016年8月実施) 特定化学物質 失点やむなしD初見

問13

シアン化水素及び硫化水素の1気圧における物性に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. (1)両物質とも水に溶け、酸性を呈する。
  2. (2)両物質とも、その融点は水の融点より低い。
  3. (3)両物質とも、その沸点は水の沸点より低い。
  4. (4)硫化水素の方が、シアン化水素より沸点が高い。
  5. (5)シアン化水素の方が、硫化水素より融点が高い。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成28年度 第1回・2016年8月実施)

平成27年度 第1回(2015年8月実施) 特定化学物質 失点やむなしD初見

問1

ピリジン-ピラゾロン法による環境空気中のシアン化水素濃度の測定に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. (1)シアン化水素の捕集液として、水酸化ナトリウム水溶液を用いる。
  2. (2)標準物質として、シアン化カリウムを用いる。
  3. (3)捕集液に酢酸を加え中和した後、発色試薬を加える。
  4. (4)最終試料液の色は、赤色である。
  5. (5)試料空気中に臭素ガスが共存すると、分析の妨害となる。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成27年度 第1回・2015年8月実施)

平成27年度 第1回(2015年8月実施) 特定化学物質 何とか得点B物質の表で解く

問12

特定化学物質用検知管Ⓐと、それに利用されている反応Ⓑとの次の組合せのうち、誤っているものはどれか。

ⒶⒷ
(1)シアン化水素用検知管シアン化水素が塩化水銀(Ⅱ)と反応して塩化水素を生じる。
(2)ホルムアルデヒド用検知管ホルムアルデヒドがリン酸ヒドロキシルアミンと反応してリン酸を遊離する。
(3)フッ化水素用検知管フッ化水素が五酸化ヨウ素と反応してヨウ素を生じる。
(4)硫化水素用検知管硫化水素が酢酸鉛と反応して硫化鉛を生成する。
(5)スチレン用検知管スチレンが発煙硫酸により重合する。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成27年度 第1回・2015年8月実施)

平成27年度 第1回(2015年8月実施) 特定化学物質 失点やむなしD初見

問15

体積2 Lの3個の真空の容器に、エチレンイミン(A)、シアン化水素(B)、ヨウ化メチル(C)をそれぞれ下表に示す質量ずつ別々に入れて密封して蒸発させた。定常状態になったときの各容器中のそれぞれの物質の気体の圧力(PA、PB、PC)を大きい順に並べたものは下のうちどれか。ただし、それぞれの物質のモル質量及び飽和蒸気圧は下表のとおりとし、温度は20℃とする。

容器に入れた質量(g) モル質量(g・mol⁻¹) 20℃における飽和蒸気圧(kPa)
エチレンイミン(A) 1.0 43 21
シアン化水素(B) 0.5 27 83
ヨウ化メチル(C) 2.0 142 50
  1. (1)PC>PB>PA
  2. (2)PA>PC>PB
  3. (3)PB>PA>PC
  4. (4)PC>PA>PB
  5. (5)PB>PC>PA

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成27年度 第1回・2015年8月実施)