作業環境測定士試験 過去問解説
平成30年度 第2回(2019年2月実施) デザイン・サンプリング ランクA

問17

放射性物質を取り扱っている作業場において、取扱い核種の濃度限度の10分の1の空気中放射能濃度を測定するための最小試料採取時間に最も近い値は次のうちどれか。ただし、取扱い核種の濃度限度は8.0×10⁻⁷Bq·cm⁻³、測定装置の検出下限計数率は3.6s⁻¹、測定装置の計数効率は32%、試料空気の吸引流量は80L·min⁻¹、使用する捕集材の捕集率は100%とする。

  1. (1)80分
  2. (2)120分
  3. (3)160分
  4. (4)18時間
  5. (5)30時間

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成30年度 第2回・2019年2月実施)