作業環境測定士試験 過去問解説
平成30年度 第1回(2018年8月実施) デザイン・サンプリング ランクA

問17

放射性ヨウ素を取り扱っている作業場において、環境空気をサンプリングし、その試料を測定した結果、空気中の放射性物質の濃度は、1.0×10⁻⁴Bq·cm⁻³であった。この試料の放射能として、正しいものは次のうちどれか。ただし、試料空気の吸引流量は50L·min⁻¹、試料採取時間は40時間、捕集材の捕集率は80%とする。

  1. (1)1.5×10Bq
  2. (2)9.6×10Bq
  3. (3)1.5×10³Bq
  4. (4)9.6×10³Bq
  5. (5)1.5×10⁴Bq

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成30年度 第1回・2018年8月実施)