作業環境測定士試験 過去問解説
平成28年度 第2回(2017年2月実施) デザイン・サンプリング ランクA

問17

放射性物質を取り扱っている作業場において、環境空気中の放射能濃度4×10⁻⁷Bq/cm³を測定するための試料空気の最小吸引流量として、正しい値に最も近いものは次のうちどれか。ただし、測定装置の検出下限計数率は6.8(s⁻¹)、測定装置の計数効率は36%、試料採取時間は8時間、使用する捕集材の捕集率は100%とする。

  1. (1)30L/min
  2. (2)50L/min
  3. (3)70L/min
  4. (4)100L/min
  5. (5)150L/min

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成28年度 第2回・2017年2月実施)