気体の体積と密度(理想気体・分子量)|デザイン・サンプリング
この章で扱う原理と、そこから導ける事実です。
- 気体の体積は温度と圧力で変わる(理想気体):気体の体積は、温度が高いほど、圧力が低いほど大きくなる。流量・濃度は、基準状態(25℃・1気圧など)に換算してそろえる必要がある。流量計の指示値も、温度・圧力の影響を受ける。(式:PV = nRT)
- 気体の密度は分子量で決まる(空気は約29):気体の密度は、分子量に比例する。分子量が約29(空気)より大きい気体・蒸気は空気より重く、小さいものは軽い。
この章に関わる過去問は 13 問です。繰り返し出るひっかけパターンは次のとおりです。