作業環境測定士試験 過去問解説
平成30年度 第1回(2018年8月実施) デザイン・サンプリング ランクA

問1

空気中の有害物質の濃度及び管理濃度に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. (1)鉱物性粉じんの管理濃度は、その粉じんの遊離けい酸含有率が高いほど、大きな値になる。
  2. (2)石綿の管理濃度は、本/cm³で表されている。
  3. (3)有機溶剤の管理濃度は、全てppmで表されている。
  4. (4)空気中の有機溶剤の体積分率1%は、10,000ppmに相当する。
  5. (5)光散乱方式による相対濃度計では、粉じんの相対濃度はcpmで表す。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成30年度 第1回・2018年8月実施)