作業環境測定士試験 過去問解説
平成28年度 第2回(2017年2月実施) デザイン・サンプリング ランクA

問12

液体捕集法及び直接捕集法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. (1)小型ガス吸収管によるガス状物質の捕集では、吸引流量が大きいほど捕集率は低くなる。
  2. (2)ミゼットインピンジャーによるミストの捕集では、拡散効果により捕集される。
  3. (3)バブラーによるガス状物質の捕集では、気泡が小さいほど捕集率は高くなる。
  4. (4)捕集袋の洗浄は、窒素又は清浄空気の送入を数回繰り返して行う。
  5. (5)真空捕集びんによる捕集では、捕集びん内の圧力を1.33kPa以下に減圧してから、捕集を開始する。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成28年度 第2回・2017年2月実施)