作業環境測定士試験 過去問解説
平成28年度 第2回(2017年2月実施) デザイン・サンプリング ランクC

問13

次の記述の[ ]に入る数値として適切なものは下のうちどれか。

「光散乱方式の相対濃度計により、鉱物性粉じんのB測定を10分間行った。バックグラウンド値は3cpmであり、この測定器による1cpmに対する質量濃度は、0.008mg/m³である。管理濃度を1.00mg/m³とした場合、相対濃度計の計数値が、[ ]カウントを超えていなければ第3管理区分とはならない。ただし、A測定の第2評価値は、管理濃度を超えていないものとする。」

  1. (1)188
  2. (2)1,250
  3. (3)1,280
  4. (4)1,875
  5. (5)1,905

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成28年度 第2回・2017年2月実施)