作業環境測定士試験 過去問解説
平成28年度 第2回(2017年2月実施) 分析に関する概論 ランクA

問17

あるカラムを用いて一定の温度で物質Aをガスクロマトグラフ分析法で分析した。そのときの保持時間はt、ピークの半値幅はWであった。このカラムを2本直列につなぎ、同一の流量で分析した時の保持時間Ⓐとピークの半値幅Ⓑとの組合せとして、正しいものは次のうちどれか。なお、カラムは理想的につながれたものとする。

ⒶⒷ
(1)tW
(2)t2W
(3)2tW
(4)2t√2W
(5)2t2W

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成28年度 第2回・2017年2月実施)