作業環境測定士試験 過去問解説
令和3年度 第1回(2021年8月実施) 分析に関する概論 ランクA

問18

キャピラリーガスクロマトグラフ分析法に用いられるカラムの理論段数に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. (1)移動相の種類により異なる。
  2. (2)移動相の流速が大きいほど大きくなる。
  3. (3)カラム長が長いほど大きくなる。
  4. (4)カラム内径が小さいほど大きくなる。
  5. (5)カラムの液相の膜厚が小さいほど大きくなる。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和3年度 第1回・2021年8月実施)