作業環境測定士試験 過去問解説
平成30年度 第1回(2018年8月実施) 労働衛生一般 ランクA

問11

騒音に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. (1)A測定の測定点の高さは、作業場所の床上120~150cmとする。
  2. (2)騒音のA測定の平均の値の算定には80dB(A)未満の測定値は含めない。
  3. (3)ヒトが感じることのできる音の周波数の範囲は、20Hzから20,000Hz程度で、会話領域は500Hzから2,000Hz程度である。
  4. (4)等価騒音レベルの測定は、A測定、B測定のいずれも各測定点で10分間以上連続して行う。
  5. (5)騒音性難聴は、中耳の障害による感音性難聴である。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成30年度 第1回・2018年8月実施)