作業環境測定士試験 過去問解説
平成30年度 第1回(2018年8月実施) 労働衛生一般 ランクA

問10

局所振動障害に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. (1)振動工具の日振動ばく露量は、周波数補正振動加速度実効値の3軸合成値及び振動ばく露時間から算定する。
  2. (2)日振動ばく露量が、日振動ばく露限界値を超えないように、ばく露時間の抑制、低振動の振動工具の選定等を行う。
  3. (3)日振動ばく露限界値は、5.0m/s²である。
  4. (4)チェーンソーによる一連続の振動ばく露時間は、10分以内とする。
  5. (5)振動障害は、振動数が4,000Hz以上の振動で発生しやすい。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成30年度 第1回・2018年8月実施)