作業環境測定士試験 過去問解説
令和3年度 第1回(2021年8月実施) 労働衛生一般 ランクA

問11

騒音に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. (1)騒音による聴力低下は、通常、会話領域より高い音域から始まる。
  2. (2)騒音性難聴では、内耳の有毛細胞が変性して聴力低下が起こる。
  3. (3)騒音性難聴は、伝音性難聴である。
  4. (4)騒音の測定には、騒音計の周波数重み付け特性 A を用いる。
  5. (5)騒音の A 測定の平均値は、算術平均値を用いる。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和3年度 第1回・2021年8月実施)